40代女性の為に、日常的に使うシャンプーだからこそ安心できるシャンプーを使ってもらいたい

~頭皮も顔の一部です~安心・安全 ・本当の無添加、ケミカルゼロシャンプーの情報サイトです。

*

経皮毒は体内に長く残留する!毎日使う日用品の危険

   

1x1.trans 経皮毒は体内に長く残留する!毎日使う日用品の危険
強力な皮膚バリアーを打ち破り、経皮毒は容赦なく体内に侵入してきます。

日用品である洗剤や化粧品に含まれる合成界面活性剤が、皮膚バリアーを壊すから侵入するのですが、皮膚から浸入した有害物質は、排出されにくく、長く身体の中に留まるという性質もあるのです。

サリチル酸の実験

湿布薬などの外用薬に含まれるサリチル酸を使った実験があります。まず、注射で直接血管にサリチル酸を投与します。

このサリチル酸は、24時間以内にすべての量が尿になって出てきました。

一方、皮膚に塗布することによって吸収されたサリチル酸は、数日間にわたって尿で排出されましたが、一部は皮下組織に溜まってしまったというのです。

その後、血液に移動して長い時間サリチル酸は体内に留まった後、やっと少しずつ排出されたということです。

経皮毒は長期滞在する

1x1.trans 経皮毒は体内に長く残留する!毎日使う日用品の危険
実験からと同じようなことが、経皮毒でも言えます。

身体の中に長く留まるということは、それだけ身体が長い時間毒と接しているということ。しかも血液などにのって全身どこにでも運ばれています。

経皮毒は毎日使う洗剤やシャンプー、化粧品に含まれています。

もともと残留する性質があるのに、翌日にはまた皮膚から吸収されたらどうなるか…もうおわかりですね?どんどん経皮毒が溜まっていくことになります。

つまり毒が濃くなっていくのです。今がまだよくても、近い将来、蓄積量があるレベルに達すると病気や障害となって表面化することは明白ですね。

経皮毒は秘かに侵入する

1x1.trans 経皮毒は体内に長く残留する!毎日使う日用品の危険
このようにして、わたしたちは知らない内に有害化学物質を体内に入れて、溜め込んでいます。

大量生産される日用品には、想像以上に有毒な化学物質が含まれていることを知ってください。

そして、ごく一部の過剰反応を起こす人以外、刺激も痛みもなく、経皮毒は毎日わたしたちの身体に入っているのです。

自覚症状もほぼなく、知らないうちに身体の中が毒に侵されているのです。早く気付いて、まずは日用品の見直しからはじめてみましょう。

経皮毒は、口や呼吸によって入ってくる毒より、はるかに身体の外に出て行きにくいのですね!

しかもまったく気付かないうちに毒をどんどん身体に溜め込むなんて、怖いですね!日用品を安心で安全なものに変えると、経皮毒はずいぶん減ると思いますよ!

97

 - 経皮毒 ,

『経皮毒は体内に長く残留する!毎日使う日用品の危険』について、多くの人に知って欲しいです

あなたの「いいね!」から共感の輪が広がり、みんなの「いいね!」が社会に反映されると、とても嬉しいです。情報の拡散にご協力をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

卵子も減少している?早期閉経が増えているワケ
卵子も減少している?早期閉経が増えているワケ

精子の危機は前にも書きましたが、実は男性だけでなく、女性の卵子も減少傾向の可能性 …

有効成分や植物エキスは、肌の中へしみ込まない!
有効成分や植物エキスは、肌の中へしみ込まない!

最近は、コマーシャルであたかも肌の奥へいい成分がしみ込んで届くような表現を多く見 …

bi_081_01
現代人に見られる異常は「継世代毒性」?

母親から子どもへ引き継がれてしまう毒性は、孫の代にまで及んでいます。 特に環境ホ …

その月経痛、子宮内膜症かもしれません!婦人科で検査を受けましょう
その月経痛、子宮内膜症かもしれません!婦人科で検査を受けましょう

妊娠した理由以外で婦人科を訪れることに抵抗がある女性は少なくありません。 恥ずか …

シャンプーは経皮吸収されやすいってホント?!
シャンプーは経皮吸収されやすいってホント?!

日本では、ほとんどの女性が毎日髪を洗っていますね。 特に若い頃は1日2回シャンプ …

経皮毒●経皮吸収された化学物質はどうなるの?
経皮毒●経皮吸収された化学物質はどうなるの?②

前回は、私たちの体内に化学物質が取り込まれる3つのパターンをご紹介しました。この …

性の早熟化が世界的にすすんでいる?その理由とは?
性の早熟化が世界的にすすんでいる?その理由とは?

世界的に見て、婦人病が増えているのは明確ですが、特に気になるのは性の早熟化です。 …

入浴時には経皮毒の危険がいっぱい!気をつけたいこと5点
入浴時には経皮毒の危険がいっぱい!気をつけたいこと5点

経皮毒を吸収しやすい部位があることは、以前にご紹介しました。それだけではなく、経 …

消費者がかしこく選べば、製品開発にも反映される!
消費者がかしこく選べば、製品開発にも反映される!

どんなに経皮毒に気をつけても、呼吸することで入ってくる大気汚染や、すべての生き物 …

bi_075_01
UVケアと香りケアに潜む経皮毒。ここに注意!

今や光老化は美容の常識となり、一年中紫外線対策をするのは当たり前となりました。 …