40代女性の為に、日常的に使うシャンプーだからこそ安心できるシャンプーを使ってもらいたい

~頭皮も顔の一部です~安心・安全 ・本当の無添加、ケミカルゼロシャンプーの情報サイトです。

*

妊娠中は要注意?!胎児が受けると危険な環境ホルモン

   

1x1.trans 妊娠中は要注意?!胎児が受けると危険な環境ホルモン

脳の発達障がいや異常行動には、環境ホルモンが影響していると考えられています。

しかし、子どもの体内に蓄積している環境ホルモンの量と、知能低下の関係はまったく見られなかったといいます。

では、いつどのようにして環境ホルモンに触れると、影響が出てしまうのでしょうか?

甲状腺ホルモンが原因?

脳の発達障がいを起こす一番大きな原因と言われているのが、甲状腺ホルモンの分泌不足だそうです。

甲状腺ホルモンとは、成長、記憶、注意力を司っており、脳が形成される初期段階から脳の発達にとって大きな役割を持っているのです。

五大湖のひとつであるエリー湖で獲れる鮭は、すべて甲状腺が肥大していると報告されています。

新生児〜授乳期に要注意!

1x1.trans 妊娠中は要注意?!胎児が受けると危険な環境ホルモン

甲状腺ホルモンは、大脳(神経細胞)の発達になくてはならないものです。

不足すると知的な発達障がいを引き起こしたり、骨や肝臓などの臓器の成長にも関与しています。

その他にも、活動性の低下、低体温、心拍数の減少、心機能低下、黄疸やほ乳不良、低体重などの症状が現れるといいます。

特に新生児から授乳期に甲状腺ホルモンが不足するとリスクが高くなります。注意しましょう。

胎児期の汚染で影響される!

1x1.trans 妊娠中は要注意?!胎児が受けると危険な環境ホルモン

五大湖のPCB汚染を提唱したコルボーン氏によると、子どもの体内に蓄積しているPCB量と、知能低下の関係はまったくなかったそうですが、胎児の発育段階にPCBの影響を受けた子どもには、知的指数に決定的な影響が見られるそうです。

これはPCB以外の環境ホルモンでも同じで、最も重大な被害を受けるのは妊娠3〜4ヶ月の胎児だということです。

母親さえ妊娠に気付くかどうかの頃なので、お子さんを望んでいるなら妊娠前から気をつけておくべきでしょう。

現代は注意欠陥多動性障害の児童が多く、社会問題にもなっていますが、登校拒否やひきこもりなどとも無関係ではないように思えます。

これから妊娠の可能性があるなら、普段から環境ホルモンの影響を受けないように気をつけた方がいいでしょう。

参考文献:経皮毒からの警告

89

 - 環境ホルモン , ,

『妊娠中は要注意?!胎児が受けると危険な環境ホルモン』について、多くの人に知って欲しいです

あなたの「いいね!」から共感の輪が広がり、みんなの「いいね!」が社会に反映されると、とても嬉しいです。情報の拡散にご協力をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

ヒトの精子が減少!原因は環境ホルモンかも?
ヒトの精子が減少!原因は環境ホルモンかも?

少子化が問題とされていますが、実は成人男性の精子数が減っているという衝撃的な事実 …

女性ホルモンと同じ作用を持つ環境ホルモンとは?
女性ホルモンと同じ作用を持つ環境ホルモンとは?

すでに叫ばれて久しい「環境ホルモン」ですが、耳にしたことはあっても、本当にその恐 …

これだけは知っておきたい!代表的な環境ホルモン
これだけは知っておきたい!代表的な環境ホルモン~PART1~

日本では、環境省が67種類の化学物質を環境ホルモンとしてリストアップしていました …

産婦人科の現場、肌で感じる化学物質の影響とは?
産婦人科の現場、肌で感じる化学物質の影響とは?

環境省は、1998年以来発表してきた環境ホルモンのリストを「社会不安をあおる」な …

身近なところに潜む環境ホルモンに注意!
身近なところに潜む環境ホルモンに注意!

そもそも環境ホルモンって何? 体に有害だと言われることが多い「環境ホルモン」 よ …

性の早熟化が世界的にすすんでいる?その理由とは?
性の早熟化が世界的にすすんでいる?その理由とは?

世界的に見て、婦人病が増えているのは明確ですが、特に気になるのは性の早熟化です。 …

これだけは知っておきたい!代表的な環境ホルモン~PART2~
これだけは知っておきたい!代表的な環境ホルモン~PART2~

環境ホルモンと呼ばれる物質は、私たちの生活するごくごく身近に存在しています。「知 …

bi_086_01
身近にある環境ホルモン!その名前を詳しく知ろう!

環境ホルモンと言われても、一体何に気をつけたらいいかわかりませんよね? そこで、 …

人間にもあてはまる?世界各地の野生動物に生殖異常?!
人間にもあてはまる?世界各地の野生動物に生殖異常?!

わたしたちの身体は、ホルモンが分泌されることによって、身体の代謝や神経伝達など生 …

食物連鎖のトップは人間。濃縮汚染から守るためには
食物連鎖のトップは人間。濃縮汚染から守るためには

食べ物には気をつけていても、知らず知らず汚染されたものを口にしていることがありま …